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コンペイトウの語源はポルトガル語の「confeitos」。今から四百年前の安土桃山時代、宣教師によって伝えられ、元禄元年には長崎で盛んに造られました。渡来当時は非常に高価なお菓子で、永禄十二年(一五六九年)には織田信長にも献上されたといわれています。 さて本題です↓ |
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金平糖がコロコロ転がる音は、まるで『ザ、ザァーッ』波のようです。この金平糖に上図で溶かした糖蜜を少しづつ掛けて行きます。金平糖が乾いたら糖蜜を掛けて、乾いたら掛けて‥‥それを毎日9時間延々続けるわけです。このドラはもちろんトイレ中・食事中も稼動してます。ですから稼動中は手が放せません。そして出来上がるまでには約10日ほどかかります。気の長くなるような作業が続きます。 |
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ガスの無い時代はどうしてたの? 色はどうやって染めるの? |
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