さてさて今回の、金平糖の素朴な疑問です。エビス堂の金平糖の角
(つの)の数は一体いくつか!です!
そんなくだらない、なんて言わないで下さいね。気合い入れて100個程
数えてみたんです。(^^;) 油性マジックで一つ一つ印を付けて・・・。
ヒマねー、なんて事も言わないで下さいね。(^^;) これは前からの
疑問だったのです。「数はいくつあるの?」という問い合わせを毎年
数回ございまして、毎回、微妙な返答をしておりました。
おかげさまで、(>_<)←こんな風に寄り目になりました。
統計を取った結果、「17」が一番多かったです。文献では24とも36
とも言われておりましたが、な、なんと、エビス堂の金平糖は角数17個
が統計上一番多いという意外な結果に終わりました。
これ、大きいサイズの大輪金平糖も中位のサイズの中輪金平糖も角の数は
同じでした。ですので、大きいから角も多いという事ではないようですね。
17個だから一体どうなのか? というツッコミも無しにしてください。
それを言われると元も子もございませんので。(^^;)
私は科学の専門家ではないですので、これが砂糖の性質上のものなのか、
炭素というもっと原子の性質上なのか、それは明確にはわかりませんが、
おそらく祖父の代から使用している銅鑼の特質、親父と私の造り方に
よるものだと思われます。
銅鑼(ドラ):金平糖を入れる釜。要するに大きいフライパン
のようなものとお考え下さい
また角の数が少なくなればなるほど、全体的な形はいびつになる事が
わかりました。24〜36個の角があると限りなく球体に近い形に
なります。また巷で見かける市販品(駄菓子)の金平糖は24〜36個
が多いようです。
という事でエビス堂の金平糖はちょっといびつですが、綺麗で角がピン!
と尖った金平糖という結果に終わりました。(^^;)
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