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■保存方法■
戦時中は乾パンと同様、金平糖は兵隊さんの非常食・保存食として用いられておりました。食品でありながら恐ろしいくらい日持ちのする・保存に適したお菓子なのです。弊社では、おいしく召し上がれる一つの目安として、表示上は賞味期限は六ヶ月から一年としておりますが、保存状態がよければ数十年の保存が可能です。
保存方法ですが、お煎餅と同じように保管下さいませ。直射日光と高温多湿を避けていただければ、問題ございません。わざわざ冷蔵庫へ入れたり、ジップロックなどでかんじがらめにする必要はございません。ご安心下さい。
★保存上のお願い★
金平糖の保存につきまして、異種類の金平糖を混ぜて保存しますと移り香しますので、ご注意願います。くれぐれもエビス堂製品「香シリーズ」などは特にご注意願います。例えば、柚子の香金平糖とメープル金平糖などを混ぜて一緒の瓶詰めで保管したりしますと、風味が混ざってしまいますので、ご注意願います。各小袋はしっかり輪ゴム等で封をして保管下さい。
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難しい質問です(笑)。
正直申し上げますと、
なぜあのイガイガした角ができるのか自分にもわからないのです。砂糖の結晶・炭素の性質上の問題もあるとは思いますが、私は科学の専門家ではないので100%これだとは言えないのです。一つ確実にわかっていることは先代から伝わる技術を守りそれを忠実に実行すると、ちゃんとツノが出来る事でしょうか。それは知人などにもよく聞かれますが、科学的にどうかっていうのはうまく
説明できないんです。こうやれば出来てくるというのはちゃんと分かっているんですが‥‥。
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金平糖の角の数はいくつあるの? 色はいつ、どのように染めるの?
ガスのない時代はどうやって造ってたの?
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ツノの数はいくつ?
ガスの無い時代はどうしてたの?
色はどうやって染めるの?
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金平糖は他の飴と比べて溶けにくいのはどうしてですか?
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それは、水飴などを含んでいる一般的な『飴』とは異なり、95%グラニュー糖のみで作られているからです。そのため、カリカリ感・シャリシャリ感があります。しかし、溶けにくいとは言いましても、直射日光や高温多湿はなるべく避けて保存して下さい。
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金平糖を作る上での一番の決め手は『火加減』です。温度が高すぎると乾きすぎて金平糖が白く濁ってしまうし、温度が低すぎれば蒸れて角が崩れやすいボソボソの金平糖になっていしまいます。常につきっきりで、火加減を見なくてはなりません。その日の気温や湿度も考慮に入れて、長年の経験と勘で火加減を決めなくてはなりません。また一度失敗すると、もういい金平糖はできません。季節にも大きく左右します。特に季節の変わり目、梅雨時や台風が本格化する頃などは、湿気も気温も高いので非常に神経を使います。
その他にもたくさん気を使うことはあります。ドラの角度、金平糖の転がり具合、ドラに入った金平糖に適量の糖蜜を適度な間合いでかけ続けること、密の濃さ、などなど。金平糖作りは本当に難しくて、奥が深いお菓子です。
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原材料は各裏シール等に記載しております。どうぞそちらをご覧下さいませ。
金平糖の重さは以下の表を参照下さい。どうぞ参考にして下さい。
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小輪金平糖(お茶用)
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中輪金平糖
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大輪金平糖
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一粒0.06g〜0.07g
10gで約160粒
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一粒0.55g
10gで約18粒
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一粒2.5g
30gで約12粒
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どちらも『こんぺいとう』と読みます。本来は『金平糖』と書くのが一般的のようです。金米糖の『米』とは、その字の通り、貧しい時代、物がない時代に、米のように貴重な物とされていたからその名が付いたとの事でございます。まさに『黄金の米』という事からも、昔は、すこぶる贅沢品とされていたことがよくわかります。『金平糖』と『金米糖』、どちらも元々当て字ですので、どちらでもいいようです。
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直営店はございません。エビス堂の金平糖は下記得意先様にて取り扱っております。
浅草仲見世 評判堂さま・浅草仲見世 なかつか様・上野駅アトレ館山下口 萬年堂さま
※一部の金平糖のみでございます。それ以外の味の金平糖はネット通販のみの取り扱いとなっております。どうぞご了承下さいますようお願い申し上げます。
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大変申し訳ありませんが、工場見学は現在行っておりません。毎年たくさんの方々から工場見学の申し出があるのですが、お断り申し上げております。昔、工場見学を行っていた時期もございましたが、様々な諸問題によりまして、以下の理由からご遠慮申し上げているのです。
1:家族のみで製造している小さな町工場のため(見学するスペースが無いのです)
2:案内や説明をする人員がおりません
3:かなりの火力を使っているため、安全面でも保証できません
作り方に関するご質問・金平糖購入に関するご質問等がございましたら何なりとメールまたは「お問い合わせフォーム」にて持田@エビス堂までお気軽にお問い合わせ下さいませ。出来る限り、参考になるようご質問にお答えいたします。お力になれず大変申し訳ありませんが、工場見学の件はどうぞご理解下さいませ。
また、上記以外の事(例えば文献などの調べ事など)は、金平糖博士(中京大学教授 中田先生)にお問い合わせくださいませ。
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こちらにてご紹介しております。
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卸を含むばら売り(キロ売り)はしているのでしょうか
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大変申し訳ございません。卸・キロのばら売りはしておりません。現在、HPにてご用意しているキロ売り商品のみとなっております。どうぞご了承下さいますようお願い申し上げます。
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〒123-0844 東京都足立区興野2-3-15
有限会社エビス堂製菓
Web担当:持田康弘
電話03-3896-1850
FAX:03-3856-3961
※画像・記事の無断使用禁止
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