先日は会誌を送っていただいてありがとうございました。今日は、そこにのっていた水戸のお菓子博物館に行って、インドのこんぺいとうをしっかり見て来ました。ところで、こんぺいとうの発祥のことで質問があるのです。本に「こんぺいとうの発祥はイタリア」と、あったのですが、そこが詳しく書いてある文献が見つかりません。
何か御存じですか?
自分なりに調べていたら、イタリア発祥で現在は”ドラジェ”と呼ばれるお菓子のイタリア語が”コンフェッティ”というらしいのですが。。。
ポルトガル→日本の資料はたくさん見つけたのですが、イタリア→ポルトガルがないので気になっています。
イタリヤ、ポルトガルはどちらが早かったのかはわかりません。その辺はまったくの謎です。どうぞ調べてみてください。
はじめまして。えまと申します。今、金平糖について調べているのですが質問させていただいてもよろしいでしょうか。昔は金平糖の芯に芥子粒等を使っていたんですよね。でも出来上がったときにはそれらの粒はもう消えてしまっているそうなんですが、それは熱で溶けてしまうということなのでしょうか。
妙な質問ですけど教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
金平糖が完成したときに、芥子の芯が消えてしまっているというのはおかしくて、ちゃんと残っていますよ。すべての金平糖には芯がありますので、食べないで割って調べてみると良いですよ。
こんにちは。コンペイトウは英語ではなんというのでしょうか。私はブルーのコンペイトウが大好きです。味ではなく好きな色で選んで食べてました・・・いろいろな味のコンペイトウがあることを知って、食べてみたくなってしまいました〜
こんにちは「金平糖守る会」管理者なりです。わかる範囲でだけど…。英語でそのものズバリという言葉はないと思います。「confection」が糖菓(キャンディー・ボンボンなど)と辞書に出ています。コンフェクトから着いた言葉なのでこれが近いかな。掲示板を辿っていくと英語以外の言語で何と言うか、っていうのがでてきますよん。ちなみに私はsweetって言っておいて、角があってね、こうやって作ってね、って説明を加えた記憶があります。
金平糖は「konpeito」と固有名詞でいっちゃいます。